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脳の働きと入出力 

養老先生の話の続き
前回、y = ax という一次方程式で考えた。入力 x が同一とすると、係数 a の違いとなる。それでは、a は?と考えると、これは、個人差の問題。人間の脳の働きは、第1図のように考えればいいのかな?
figure_1.png

しかし、それほど早く入力に対し出力が応答するか?入力xに対し、完全に応答するまでには、『時間』がかかる。又、入力に対し出力は必ずしも直線的ではないように思える。また、入力に対応した記憶を探し、その記憶も含めて脳が働くと思う。それでは、次の第2図のように考えて見たい。
figure_2.png

 なにかの入力があると、その入力に反応して脳は動き出すが、その瞬間に反応するのではなく、ある時間が経過して後に思考回路が働き、更にある時間が経過して、入力に対する反応が結果として、Y+ 又は Y- という形で出力されるのではないか。最初の「ある時間」はムダ時間L 、後の「ある時間」は遅れ時間 T と考える。
 脳の働きをコンピューターに擬して、思考過程を解析する方法に非常に興味を覚える。

一部修正⇒「前回」の記事にリンクを作成 2006-02-17 14:00

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