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気になる話題 耐震偽装事件 一貫構造計算ソフト(プログラム) 続き 

構造計算書のソフト自体がどのように「いい加減」なのか、野次馬根性で探求してみたい。
建築基準法施行令を見てみるとその中に、構造計算についての規定が書いてある。
 第三章 構造強度
  第一節 総則(第三十六条・第三十六条の二)
  第二節 構造部材等(第三十七条―第三十九条)
  第三節 木造(第四十条―第五十条)
  第四節 組積造(第五十一条―第六十二条)
  第四節の二 補強コンクリートブロツク造(第六十二条の二―第六十二条の八)
  第五節 鉄骨造(第六十三条―第七十条)
  第六節 鉄筋コンクリート造(第七十一条―第七十九条)
  第六節の二 鉄骨鉄筋コンクリート造(第七十九条の二―第七十九条の四)
  第七節 無筋コンクリート造(第八十条)
  第七節の二 構造方法に関する補則(第八十条の二・第八十条の三)
  第八節 構造計算
   第一款 総則(第八十一条・第八十一条の二)
   第一款の二 許容応力度等計算(第八十二条―第八十二条の五)
   第一款の三 限界耐力計算(第八十二条の六)
   第二款 荷重及び外力(第八十三条―第八十八条)
   第三款 許容応力度(第八十九条―第九十四条)
   第四款 材料強度(第九十五条―第百六条)
 一応、この内容に目を通してみた。ウンザリ!とはいうものの、もう少し辛抱してこの内容をよく読んでみようと考えている。

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