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また暑い夏がやってきた。 

昨年は、戦後60年、いろいろ大東亜戦争に関連する話題が多かった。さて、今年は?と報道機関の特集を注意して見ているところである。先週、「富田メモ」が日経新聞によりスクープされた。どうやら、靖国問題をめぐって、暑い夏が始まりそうである。

「新現役ネット」に加入し、「新・近代史研究会」に、7月11日初めて出席。「大東亜戦争はアメリカが悪い」の著者 鈴木敏明さんの-アメリカ南北戦争、戊辰戦争と日本人論-という話を聞いた。『明治維新成功の原因は日本の国民性にある。ところがその国民性が災いして太平洋戦争史観を常識のようにしてしまった。その国民性とは何か戊辰戦争を主にして、アメリカ南北戦争等と比較しながら日本人論を述べる。』と要約される。日本の国民性について(1)現実直視ができない「歴史も何事も見猿、聞か猿、言わ猿ではいけない」、(2)変わり身の速さ「戦中日本国民は強い反米主義だったのに、昭和20年8月15日(終戦)のわずか1ヶ月後9月15日に発行された『日米会話手帳』が3ヶ月半の間に360万部のベストセラーとは何事か。」と主張されていた。

鈴木敏明さんは、ご自分で現在68歳とおっしゃっておられた。同氏が国民学校入学の年、筆者は4年生。略同年代の方である。

大東亜戦争については、いろいろの議論、見方がある。これらについて、筆者なりに史実を調べているが、多くの疑問がある。これから、それらの疑問に思うことをボツボツ書いてゆこうと思う。

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